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腕立て伏せのやり方:フォーム、セット数、伸ばし方

主に使う筋肉:胸・上腕三頭筋・体幹・器具:自重・更新 2026-11-03

腕立て伏せは主に胸を使う自重種目です。 初心者は3セット8〜12回から始め、次回は1回ずつ増やしてみましょう。

腕立て伏せ スタート姿勢
スタート姿勢
腕立て伏せ フィニッシュ姿勢
フィニッシュ姿勢

フォーム3ステップ

  1. 手を肩幅より少し広めに床につき、脚を後ろへ伸ばして頭からかかとまで一直線にします。
  2. お腹とお尻に力を入れたまま、息を吸いながら胸が床に近づくところまでゆっくり下がります。
  3. 息を吐きながら床を押し返すように上がり、下がるときは2秒ほどかけてコントロールします。

よくある間違い

目標別のセット・回数・休憩

目標セット回数休憩
筋力アップ4セット4〜6回3分
筋肥大4セット6〜10回2分
減量3セット10〜12回1分
健康維持3セット8〜12回1分30秒

どう伸ばしていく?

自重やバンドの種目は、重量ではなく回数を増やします。デイリーフィットは前回の最高回数を見て、今日は1回多く挑戦させます。

こんなときは別の種目に

手首に違和感があるときは、この種目はお休みしましょう。デイリーフィットで痛む部位を選ぶと、この種目をメニューから外して代わりの種目を入れます。

代わりの種目

デイリーフィットのトレーナー、ダッキー

腕立て伏せを今日のメニューに入れますか?

目標・運動時間・使える器具・痛む部位を伝えるだけで、今日のメニューを作ります。回数はダッキーが声で数え、休憩タイマーも自動で動きます。

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よくある質問

腕立て伏せが1回もできません。どう始めればいいですか?

ひざをついて行うか、ベンチや壁に手をついて行う腕立て伏せから始めてみてください。体を一直線に保つことに慣れてきたら、だんだん低い位置へ移していけば大丈夫です。

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