アプリを入手
メニューはダッキーにおまかせ入手

バーベルスクワットのやり方:フォーム、初心者の重量、セット数

主に使う筋肉:大腿四頭筋・お尻・体幹・器具:バーベル・更新 2026-11-03

バーベルスクワットは主に大腿四頭筋を使うバーベル種目です。 初心者は3セット8〜12回から始め、全セットで目標回数をこなせたら2.5kgずつ上げましょう。

バーベルスクワット スタート姿勢
スタート姿勢
バーベルスクワット フィニッシュ姿勢
フィニッシュ姿勢

フォーム3ステップ

  1. バーを僧帽筋の上(首の骨ではなく筋肉の上)に乗せ、足は肩幅に開いてつま先を少し外側に向けます。
  2. 大きく息を吸ってお腹に力を入れ、お尻を後ろに引きながら、膝がつま先と同じ方向を向くようにしゃがみます。
  3. 太ももが床と平行になるあたりまでしゃがんだら、足裏全体で床を押して立ち上がります。

よくある間違い

初心者のスタート重量

デイリーフィットは体重・性別・トレーニング歴から最初の重量を決めます。初心者の例は次のとおりです。

例スタート重量
体重70kgの男性・初心者42.5kg
体重60kgの女性・初心者22.5kg

1セット目で正しいフォームのまま目標回数に届かなければ、1段階下げてください。マシンによって表示重量が異なることがあります。

目標別のセット・回数・休憩

目標セット回数休憩
筋力アップ4セット4〜6回3分
筋肥大4セット6〜10回2分
減量3セット10〜12回1分
健康維持3セット8〜12回1分30秒

重量はいつ上げる?

全セットで回数の上限まで達したら、次回2.5kg上げます。目標に届かないセットがあれば重量はそのまま、2回続けて届かなければ10%下げてやり直します。デイリーフィットは記録を見てこの計算を自動で行います。

こんなときは別の種目に

ひざ・腰に違和感があるときは、この種目はお休みしましょう。デイリーフィットで痛む部位を選ぶと、この種目をメニューから外して代わりの種目を入れます。

代わりの種目

デイリーフィットのトレーナー、ダッキー

バーベルスクワットを今日のメニューに入れますか?

目標・運動時間・使える器具・痛む部位を伝えるだけで、今日のメニューを作ります。回数はダッキーが声で数え、休憩タイマーも自動で動きます。

デイリーフィットを無料で入手

広告なし・プレミアム7日間無料体験

よくある質問

スクワット初心者は何kgから始めればいいですか?

デイリーフィットでは、初心者の目安として体重の約60%(女性はその65%)から始めます。体重70kgの男性なら42.5kg、60kgの女性なら22.5kgです。まずはシャフトだけでフォームを身につけてから重量を上げるのがおすすめです。

膝がつま先より前に出てはいけないのですか?

つま先を少し越えること自体よりも、膝が内側に入ったり、かかとが浮いたりするほうが問題です。膝に違和感があるときはしゃがむ深さを浅くし、痛みが続く場合は専門家に相談しましょう。

ほかの記事も読む

ルーティン
筋トレ初心者向け 週3回の全身メニュー
筋トレ初心者なら、週3回・1回で全身をまんべんなく鍛えるメニューから始めるのがおすすめです
ルーティン
30分でできる背中トレーニング
時間が30分しかないなら、引く方向が異なる背中の種目3つと、肩の後ろの種目1つで十分です
ルーティン
胸トレメニュー
胸トレは、高重量のプレス1つ、角度を変えたプレス1つ、胸をストレッチするフライ1つで基本の形が完成します
ルーティン
脚トレメニュー
脚トレは、しゃがむ動き、股関節を折りたたむ動き、脚で押す動きを1つずつ入れるとバランスが整います
ルーティン
肩トレメニュー
広い肩をつくるには、上へ押す種目と、肩の横・後ろを個別に狙う種目を組み合わせることが大切です
ルーティン
腕トレメニュー(二頭・三頭)
腕は二頭筋と三頭筋を交互に鍛えると、休憩なしでも効率よく終えられます